やりがいのある仕事

やりがいのある仕事

これから日本は高齢化の時代。介護は避けて通れない課題のひとつ。そう言われて久しいですが、そうは言ってもなかなかピンとこない方も多いと思います。私も、そのときが来るまでそうでしたので。
実は、私の父が2年前から要介護の状態となり、それからというもの、介護が頭から離れることがなくなりました。それからというもの、介護の「か」の字も知らない私にとって、どうすればよいのか勉強の連続です。ただ、自分の親を介護しているうちに、単なる世話をすることだけでなく、メンタル的なケアや、いかに楽にさせてあげるか、看護とはどうあるべきかなど、もう一歩踏み込んだことも学んでみたくなってきたのです。
そう思うようになるのがきっかけで、ケアマネージャーの資格をとれないかトライするようになりました。ただし、ケアマネージャーになるには、やはり素人が少し介護に関わっていたからとれるものではなく、その道のプロともいえる看護師、保健婦なども目指している方も多いと聞いてます。

    医療や福祉について、幅広い経験と知識が必要というわけです。医療・福祉関係での一定期間に渡る実務経験をこなして、介護支援専門員実務研修受講試験に合格して、介護支援専門員実務研修を受講して初めてケアマネージャーの道が開けるのですから、非常に困難な道と言えるかもしれません。
    ただ、将来はやはり介護は伸びる仕事のひとつでもあるため、ケアマネージャーにがんばってトライすることは、困難だけれども、やりがいのある資格のひとつといえそうです。

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