基本的には本を買って勉強するというのが
一般的なことだと思います。
全国社会福祉協議会の「保育士養成講座」ですとか
「社会福祉小六法」もしくは「保育小六法」なんかを
結構利用している人も多いのではないでしょうか。
個人的にはこういった先達が利用しているものを
自分も利用することによって効率よく勉強するというのは
例えば他の資格試験でも当たり前なことだと思うし、
もっともっとやっていくべきだと思いますね。
子供が好きなだけでは教育や保育なんてものはできないわけで、
こういった知識の積み重ねというのが
後々自分のためになっていくというわけです。
そういった意味では、机上の勉学というものも
資格を取得する為に必要なわけではなく、
子供を見るために必要な能力。と自分の中で昇華することで、
ますます身になっていくとは思いませんかね。
人の子供を見るということを念頭に置き、
それにそった動きをする。というのは理想的です。
勉強の為の勉強ではなく、自分を一段上に持っていくために勉強するというのは
オススメです。